●『(左より)ユリと紅亜 (くれあ)のふたり。』

『スーパーミラクルタイツガールズ(イメージ編.1)』
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●2008.05.09イラスト1点公開

『スーパーミラクルタイツガールズ(イメージ編.1)』

●制作者『くまさん』プロデュースなるオリジナルフィクションシリーズ
第3作『スーパーミラクルタイツガール・ユリ』を本格的に開始する事に至りました。
オリジナルフィクションシリーズはイラストのみではなく、ショートストーリーを含む連続イラスト群をメインとしたコンテンツを指します。

再開後の公開分は、どのようなキャラクターが登場するのか、言ってみれば彼女達の紹介に当る内容でした。
今回は彼女達の簡単なイメージとしまして、皆さんからの御意見もございましたら、ぜひとも声を寄せていただければ幸いです。

長い解説は続きますが『スーパーミラクルタイツガールズ』のオリジナルキャラのみなさんに登場していただきました。





◆『キャラクターイメージ編.1』◆

●オリジナルフィクションシリーズ、『スーパーミラクルタイツガール・ユリ』に関しては、まだまだ制作構想の途中状態。
まずはお話の中心人物『スーパーミラクルタイツガールズ』の『桜井ユリ』と『明石紅亜』の登場です。彼女たちの詳細は後日作成予定です。


ユリは、不本意でいやいやと『スーパーミラクルタイツガール』としてこれまで知り合いでなかった女の子達と行動するのに伴い、やがてメンバーのひとり、『紅亜』に興味を持って来ました。

『ユリ』には出来ない特技であるイラストを描く事を得意とする『紅亜』に興味津々。
『ユリ』の方から友人になってしまったようです。

ショートカットで見た目はちょっと男の子っぽい雰囲気の彼女には、自分の夢や将来の目標があって、バトントワリング一途の『ユリ』には感動してしまうのでした。そんな事を話し合っているうちに、『ユリ』は『紅亜』に尊敬の眼差しからやがて、なんとも言えない感情が生まれつつあったのです。
なんとも言えない感情に『ユリ』はどきどきするのです。

魔法を使うところを人々には見られてはいけない、等と彼女達をスカウトしたマスターから命じられたユリ達はいつしか、彼女達の集まりやすい場所を探し、自然にそこで落ち合う事になっていました。
ある日の事、紅亜が魔法を使える事を自覚してから、彼女がいつも持ち歩いているイラストのアイデアが詰まったネタ帖の事を思い出して、『空を飛べるアイテム』を魔法を使って実現化させたのです。

ユリ:『紅亜、羽の生えている帽子、それは何んなのぉっ!?』

紅亜:『あぁ、これねぇ・・・空を飛べたらいいなぁ、って思っていたからアイデアを実現化させてみたんだ。』


ユリ:『紅亜、その帽子に可愛い名前を付けようよ!』

紅亜:『可愛い名前ねぇ・・・どこかで聴いた事のあるネーミング、うん・・・アルバトロスウィングとか、ユリかっこいいだろっ!』


どうやらユリは自分との違う感性を持つ紅亜に尊敬をしている流れがいつしか、『好き』と言うか、何とも言えない感情が生まれて来たのです。 『紅亜は女の子なのにかっこいいし、紅亜に尊敬しちゃうなぁ。』

『でも・・・わたしたち女の子同士だし、どう言えばいいだろう・・・』


●『ユリ』とは相性が合わない『スーパーミラクルタイツガールズ』の一人『瀬知』が、『ユリ』は『紅亜』の二人を見ていました。彼女は二人を見てどのように思っているのでしょうか。

瀬知:『紅亜、言葉の語感は良くてよ。でもあなた、アルバトロスと言うのは英語でアホウドリの事を指すのよ・・・』






◆『スーパーミラクルタイツガールズとは?』◆

●ところで、この『スーパーミラクルタイツガールズ』。
当初は『ユリ』だけで行動していたのですが、やがて仲間が登場します。
仲間の少女達はそれぞれ違った性格と生活と価値観を互いに持っています。
互いに違う個性の彼女たちは無事『スーパーミラクルタイツガールズ』として役目を果たすのでしょうか。

今後の展開にほどほどに御期待を。



*今回の作品の御感想をお待ちしております。

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