●『トーマスの日常。』

『それぞれのトーマスのイメージ。』
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●2008.04.04イラスト1点公開



◆上記のイラスト解説。◆

●制作者のイラストに思う空想。

Bambino では春と言うシーズンに伴いタイツシーズンに向けて様々なタイツスタイル・特に制服タイツスタイルなどを提案したいと思います。 4月度トップページを飾るのは空想少年シリーズ『Air Boyのお仕事』から、トーマス・シュナイダーに登場してもらいました。



●『Air Boyのお仕事・トーマスの事』




●白タイツの少年『トーマス』10才、亡くなった父が航空機技士であった。
今現在の飛行機での何でも屋状態をこなしては、少しずつ飛行機のメカニックを勉強しつつ、設計にチャレンジしている。
犬の『ヨハン』を可愛がっている。

レトロフューチャ−のような演出をイメージしたBambinoフィクションシリーズの主人公。
白タイツの少年『トーマス』10才
亡くなった父が航空機技士であった。
飛行機での何でも屋状態をこなしては、少しずつ飛行機のメカニックを勉強しつつ、設計にチャレンジしている。




●『Air Boyのお仕事・今回の内容』




トーマスのイラストについてですが、彼が暮らす世界は20世紀前半の1920年代をイメージしてます。(^^;
イラストに描いてる内容はどう見ても1960年代頃の日本の少年のスタイルに見えなくはありませんが、それはそれでいいのではないかと。

約1年ぶりに彼を描いていたのでトーマスを描くための練習と言う感じになってしまい、これを見る限り二人のトーマスと飼い犬のヨハンとの我々には見えない会話をしている、みたいなイメージとなりました。

ちゃんとしたお話の方ですが、もちろんこれからの予定も立てておりまして、もうしばらくあとからお見せ出来るのではないかと予定しております。

色々と頭の中を巡らせて完成したけど・・・やっぱり自己満足ですね。(苦笑

(以上、解説終了)


●『Air Boyのお仕事・設定』




● 第一次世界大戦終結から約5年後のヨーロッパ某国がメイン。
戦後、航空機が人々から有意義な乗り物である事が理解されつつも、まだまだ未発達な頃の話。
飛行機に乗って、郵便物の運搬から旅客路線開拓、あるいは救急看護まで展開する航空機少年が主人公。



●『Air Boyのお仕事・トーマスの事』




●白タイツの少年『トーマス』10才、亡くなった父が航空機技士であった。
今現在の飛行機での何でも屋状態をこなしては、少しずつ飛行機のメカニックを勉強しつつ、設計にチャレンジしている。
犬の『ヨハン』(中央)を可愛がっている。その反対にヨハンは親兄弟のいない孤独なトーマスに対して彼の見えないところで親のような愛情でトーマスを見守っている。


(2008.04.04)






*今回の作品の御感想をお待ちしております。

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